Go-OO:VBAの再検証 -スケジュール-
一度やるといったもののバタついていて思うように進んでいないOpenOffice.orgのVBA検証です。
余りに進まないのでスケジュールを立てて1つずつ進めていこうと思います。
- 基本操作
- 制御構造
- 繰り返し処理
- 行操作
- 列操作
- 過去に作成したVBAの検証
- 応用編としてモジュールの作成
浅めに1つずつ進めていこうと思います。深くいじり始めたらキリがないので(汗
まずは基本操作からガシガシ進めていこうと思います。
目標は1つ/1日ですね。
多分、検証していけば新しい問題が出てくると思います。
まぁ、急ぎではないので1つずつ処理していくことにします。
Office2007の悪夢
OpenOffice.orgのVBA検証用にExcel 2007でcodeを書いています。
今に始まった訳ではないですが、改めて声を大にして訴えたい。
Office 2007には手を出すな!!
今までMS Officeは2000、2002、2003と使用してきました。勢いで最新の2007を導入したのですが、結構な曲者で困ります。
■困るところ
Go-OO:VBAの再検証(1)
以前、2度に渡って、OpenOffice.orgのVBA対応版「Go-OO」でExcel VBAへの対応状況を確認してみましたが、動かず…
通りがけの方にご指摘いただいて、「Option VBASupport1」を先頭に付加することで、MS ExcelのVBAがOpenOffice.orgでも使用可能になる、とのことです。
お恥ずかしい。
さて、それでは動かないと勝手に思い込んでいたcodeからテストしてみます。
■セルへの値の入力
Range(“A1″).Value = “12345″
End Sub
このcodeの先頭に、Option VBASupport1を付けて、実行してみます。
Sub testrange()
Range(“A1″).Value = “12345″
End Sub

予告:mobile eye+テーマファイル&OpenOffice.orgのVBA検証
このままグダグダと一週間が終わってしまいそうな嫌な予感がするので、宣言して取り組んでみようと思います。
①WordPressの携帯電話閲覧用プラグイン「mobile eye+」の新しいテーマ・ファイルを作成します。
これはアクセス解析の結果から見ると、まだまだmobile eye+ユーザーの方がいらっしゃる様なので作ってみます。
前回のテーマは、mobile eye+同梱の「like1.1」を改造した程度でしたが、もう少し見た目、操作性ともに良いものを作りたいと思います。
OpenOffice.orgでVBAの使用は可能?【追記】
以前お伝えしたOpenOffice.orgのVBA対応版「Go-OO」で、本当にVBAが使用できるのかテストしてみました。
前回のユーザー定義関数のテストでは、動かないという悲しい結果になりました。
今回は基本的なVBAでテストしてみます。
セルA1に12345と記入するだけのシンプルなcodeです。
Sub testrange()
Range(“A1″).Value = “12345″
End Sub
まずは、Excel2007で作成&テスト後に、Go-OOでテストしてみます。
テスト結果です。





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