上毛かるたbot::Twitter
始めてから一年以上経過したTwitter。
APIを使ってそろそろ何か作ろうではないか!と思い、簡単なbotを作りました。
名称:上毛かるたbot
URL:http://twitter.com/j_karuta
血液型ブームに見る影
oricon style:ベストセラー・血液型『自分の説明書』のO型編が発売 今冬にはゲーム化も決定
もう何年になるでしょうか?
記憶が正しければ、5年ほど前に「血液型」をネタにした性格、人格のテレビ番組が流行したと思います。私はB型で、周囲からは謂れのない差別?とまでは言いませんが、奇妙ないじめのような現象に何度も遭遇した記憶があります。
個人的にはこのような書籍が売れる理由がよく分かりません。
閉じるか、開くか? -Webの行く末-
このところWebの世界が閉じていく奇妙な感覚にとらわれることがある。
携帯電話のフィルタリングからさらにWebへの拡大、ネットワーク中立性の問題。
大手SNS、mixiの日記公開範囲設定機能の登場。
しかし、同時にFacebookの日本語版ローンチ、Twitter日本語化(とても不安定だけど)。
開くのか閉じるのか。
そして、それをコントロールするのは誰なのか?
多くの情報にさらされている現代人がこの問題を考えるだけの余裕はあるのだろうか?
将来的な人と人とが繋がれる可能性を縮小してしまうかもしれない。
繋がれることは脅威になることもある(出会い系被害)。
楽観主義に走ってWebを見渡すことはできないけれど、これから世界はどんなカタチに変わっていくのだろうか?オープンソースが示した大きな可能性を目の当たりにしてしまえば、安易に答えは出せない。私自身、Ubuntuのユーザーでもある。
法的な議論ももちろん必要だけれど、時々は何を仰っているのか分からなくなることがある。煙に巻かれているいる気分。
必要なのはどんな世界が待っていたら嬉しいのか。どんな世界になれば良いのか。
権利に関わるビジネスをやってきたけど、口癖のように同僚に言う言葉がある。
誰がどれだけの権利をコントロール下に置くか。そこからどう収益を得るか。
コントロールするのは誰だろうか?
Web/Mobileの方向性、買収、提携
一応はWebやMobileのネットワークを中心としたサービスのメインストリームは掴めているつもりだった。
けれど、このところの買収、提携、日本語版サービスのローンチと続いて方向性が読めなくなってしまった感があります。変化に対して十分に調査/検討ができていない、というのが正直なところです。新しいサービスは結局のところ、自分で使ってみないと面白みも分からないし、ユーザー同行も見えてこないので時間がかかりますね。
ずっと画面に向かってる気分。
このところの日本語サービスのローンチ、特に、ここ数日はFacebookの記事を目にすることが多いけど、遊び倒せていないので何が面白いのかまだ分からない。mixiやMySpaceとの差異は何なのだろうか?
多くのブロガーの皆さんは「面白い」と仰っているのでゆっくり試してみたいと思います。また時間かかるけど。


![[E2]e2esound.comのコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスBY-NC(バイ-ノンコマーシャル)で公開されています。あなたはこのコンテンツを非営利である限り、著者名を表示することで自由に再利用することが可能です](http://i.creativecommons.org/l/by-nc/2.1/jp/88x31.png)