「Web制作の現場で使うjQueryデザイン入門」
タイトルの通り、Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門 (WEB PROFESSIONAL)を購入しました。
以前からJavaScriptを学ぶように心掛けていますが、他の優先事項の前に遅々として進まず。jQuery自体はWebのデザインをしていく上でどうしても必要&ちょうど面白そうな本が出たので購入した次第です。

さてさて、一通り読み終わると簡単なjQueryを使用したJavaScriptが書けるようになります。
もちろん本のタイトル通り入門を目的としているので、実感としてもっと勉強する必要があると思っています。
内容もライトに書かれているので、オススメです。
※なんとなく書いてみました。
http://www.e2esound.com/sample/biz
PHPと連携させたら何ができるでしょうか?悩みが増えますが、楽しい悩みですね。
jQuery:イベント処理
続いて続いてイベント処理です。
■ページが読み込まれる時に実行
window.onloadイベント。
$(“div”).text(“文字列の追加とかしちゃう。”);
});
使い道としては、
例えば複数ページの共通する特定部分を書き直すような場合に使用するのだろうか?
jQuery:CSSへのアクセス
引き続き、jQueryの学習を進めるのであった。
道のりは遠いような近いような感じですが、本日も進みます。
今日はCSSへのアクセスと操作です。
■CSSメソッド
CSSへアクセスするには、専用のメソッドを使用する。
それがCSSメソッド。
パラメーターの数で動作が違うので要注意!!
- パラメーターが1つの場合
css(“プロパティ”)で対象プロパティの値を読み込む$(“p”).css(“color”)pタグのcolorの値を取得
- パラメーターが2つの場合
css(“プロパティ”,”値”)でスタイルシートの値を設定する$(“p”).css(“color”,”#000000″)
jQuery:HTMLへのアクセス
jQueryを扱えるようになりたい!!ということで、早速基本部分から。
尚、JavaScriptは全くいじった事がありません・・・
資料を購入する余裕も今はないので、こちらを参考に基本から。
まずは、動作対象となるhtmlタグを指定する方法。
感覚的にはほぼCSSと同じ。楽チン。
■ドキュメントへのアクセス(CSSライク)
- 特定タグへのアクセス
pタグへのアクセスは、$(“p”) - 複数タグへのアクセス
CSSと同様にカンマ区切りでアクセス。$(“p,img,div”) - id=”about”へのアクセス
$(“#about”) - class=”about”へのアクセス
$(“.about”)
以上は、CSSのセレクタ指定を$(“”)の中に入れ込めば良いので問題なし。
ただし、以下の部分からアクセスの方法が異なる。
jQueryを使えるようになりたい
前職ではMobileサイトの製作/運営も仕事のうちでした。
Mobileでは、やれることもディスプレイの面積も限られているので
返ってコーディングの上で技術的なものは必要とされていませんでした。
しかし、webになるとできることも多くなってきます。
棚上げになっているbiz.e2esound.comのモックアップを作りながら、
「CSSとXHTMLの組み合わせけだと少しさびしいな」と思い始めました。
そこで、biz.e2esound.comではjQueryを使ってみようかなと考えています。


![[E2]e2esound.comのコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスBY-NC(バイ-ノンコマーシャル)で公開されています。あなたはこのコンテンツを非営利である限り、著者名を表示することで自由に再利用することが可能です](http://i.creativecommons.org/l/by-nc/2.1/jp/88x31.png)