1は、例えばYahoo!やlivedoorが展開しているサービスが代表的でしょう。
今のアパートに引っ越す以前はISPがYahoo!だったので使用経験があります。IDを事前に取得しておくことで、特定の場所、店舗での使用が可能です。例えば、吉祥寺南口のマクドナルドで多用していました。
使用できる場所が限られてしまいますが、その分月々の料金は安く済みます。
2は昨年から急激に普及してきたサービスですね。
月々のデータ量によって料金設定ができますが、ウィルコムの場合、3,880円でつなぎ放題です。
今使用しているフレッツ光はマンションタイプで4000円なので、少々高いかな?と思います。
家携帯性を考慮して乗り換えることも検討できたのですが、家にテストサーバーがあるので諦めました。
(流石にインターネットだけで8000円/月は厳しい)
3はまだまだ普及していない気がしますが、ちょっと変わったサービスです。
簡単に説明するなら無線LANの共有サービスです。
この共有コミュニティに参加するには専用のルーターの設置と回線の一部開放です。この手続きを踏むことで、全世界でFONのルーターに接続することができるようになります。
専用のルーターは価格も安く導入しやすいのもメリットです。
ただし、まだまだ認知されていないようで使用できる場所が限られてしまいます。
次第に普及しているようで、余裕ができたら導入しようかと考えています。
※使用できる場所はFONマップで確認することができます。
ネットブックや個人使用のノートPCが増えていく中で、無線LANサービスはどう変容していくでしょうか?
日本、特に東京は人口密度やネット人口を考えた場合、最も無線LANサービスが普及しうる環境です。
—どこでもだれでもネットに接続できる。
そんな素敵な世界がくると、もっとwebは楽しくなるんだと思います。
■蛇足
もちろん、無線LANのセキュリティってどうなのよ?という問題はしばらく解消されないと思います。