OpenOffice.orgでVBAの使用は可能?【追記】
以前お伝えしたOpenOffice.orgのVBA対応版「Go-OO」で、本当にVBAが使用できるのかテストしてみました。
前回のユーザー定義関数のテストでは、動かないという悲しい結果になりました。
今回は基本的なVBAでテストしてみます。
セルA1に12345と記入するだけのシンプルなcodeです。
Sub testrange()
Range(“A1″).Value = “12345″
End Sub
まずは、Excel2007で作成&テスト後に、Go-OOでテストしてみます。
テスト結果です。
Go-OO -Officeソフト乗換えの壁-
MOONGIFT:OpenOfficeをさらにパワーアップ!「Go-OO」
Micorosoftが大きなシェアを誇るOffice用ソフトの代替として期待される「OpenOffice.org」で、新たにVBAに対応するバージョンが発表された模様。
早速試してみたました。
Microsoft Excelには、一部関数に絶妙なバグ?という名の仕様があります。
それは文字列関数の中の「asc関数」(文字列の半角化)「jis関数」(文字列の全角化)です。
オブジェクト指向を今更理解した、という真実
今更ながらオブジェクト指向を理解しました。
最初にイジッタ言語がVBA(Excelのマクロ)だったのですが、そのVBAというのはオブジェクト指向の一面を持っている言語だったはず。
しかし、私は業務で使用するVBAも、「一枚」で書いていました。サブルーチンを呼び出すとメンテナンスの時に面倒だったので…
しかし、PHP5はオブジェクト指向を強化された言語です。ユーザー定義関数(function)はVBAでも理解していましたが、Classという概念は自分の中にはありませんでした。
しかし、思い返せば
サブルーチンをcallする。という行為はオブジェクト指向のそれではないか、と感じた次第です。
独学文系プログラマーの苦悩ですが、効率悪いな。ふゥ。



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