CodeIgniterのヘルパー拡張を書く簡単なお仕事
CodeIgniterでURLを表示する場合、もちろんURLヘルパーを使用しています。
例えば、config.phpでconfig['base_url']で設定したURLを表示するには、
this->load->helper('url');
echo base_url();
他の人がどうやっているのかは分かりませんが、jsファイルやcssファイルはやはり特定のディレクトリにまとめておきたい!ということで、CIをインストールしたディレクトリ直下に「css」「js」「image」ディレクトリをそれぞれ作成して対応しています。
URLで表わすと「http://example.jp/css/」のようになります。
もちろんURLヘルパーには、コレを出力する関数はありません。すると常にこんな風に書くことに。
echo base_url().'css/';
あまり使用機会もない気がしますが、ちょっと面倒(尚且つblogのネタが欲しかった)なのでヘルパーを拡張してみました。
ヘルパーの拡張方法についてはヘルパ関数のページの下の方に書かれています。
でも、このページには既存のヘルパーを継承して使う方法が書いてない。。。今回はURLヘルパーのbase_url()を使いたいのだけれども。
手元にあるCodeIgniter徹底入門を眺めてみたら書いてありました。Webのドキュメントには無いのか?と確認してみるとライブラリの作成の真ん中辺りに書いてありました。
ci.dict::CodeIgniter辞書 for vim
開発中に不便になってきたので、CodeIcniter ver.1.7.2のvim辞書を作りました。検索しても見つからなかったので。
作り方としては、とてもアナログな手法でCodeIgniterユーザガイド日本語版Version1.7.2を最初のページから読みながら関数、引数、オプション等々を記入しただけです。
その都合、同一の単語が記入されている場合がありますが、不要な場合は適時先叙してください。(削除するのは簡単だけど、入力するのは大変だから残した)
「もっとこうした方がいい」や「こんな風にしてみました」という方はtrackbackやコメント等でご連絡いただけると嬉しいで
す。
ライセンス?ご自由にどうぞ。
WordPressとCodeIgniterの連携を考える
なぜこんなにも単純な事に気付かなかったのでしょうか?
WordPressを使用していて悩みの種となるのは、Mobileでの表示を自分の思い通りに作れないことでした。
特に企業サイトを作る場合、広報用のblogをサイト内に反映させる必要があります。
その他にもオプション機能の実装を考えると少々面倒です。
新たにMobile用に管理画面を作り、同じ内容を投稿するなんてことは…さらに面倒な作業。
さてふと気づいてしまった訳で。
プログラムコードに火をつけろ!
「火をつけろ」と聞くと、森雪ノ丞先生の書籍を思い出さずにはいられません。「バンドやろうぜ!」がとても懐かしいです。
いきなり関係ないことを書いてしまいました(汗
本題はフレームワークの話です。
Ruby on Railsを発端としたCakePHPやSymphony等のPHP用MVCフレームワーク。
どのタイミングだったかは忘れましたが(多分Twitter)、CodeIgniterというフレームワークを知りました。

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