Gift from Creative Commons
CCの微妙なところ
Creative Commonsにも微妙だな、と感じてしまう所はあります。
簡単にまとめてみます。
■ライセンスの書換えが行われた場合にはどう対処するのか?
CCライセンスは、例えば、blog上やHP上に表示されることで確認ができます。このblogはBY-NC。非営利目的、例えば個人のblogに使用される場合には、私の氏名表示をすることで2次使用可能です。
しかし、もし私がある日気ままにライセンスの変更を行った場合にはどうなるでしょうか?
簡単にまとめてみます。
■ライセンスの書換えが行われた場合にはどう対処するのか?
CCライセンスは、例えば、blog上やHP上に表示されることで確認ができます。このblogはBY-NC。非営利目的、例えば個人のblogに使用される場合には、私の氏名表示をすることで2次使用可能です。
しかし、もし私がある日気ままにライセンスの変更を行った場合にはどうなるでしょうか?
Flickr画像検索まとめ
Flickrの画像をサンプルに、画像加工の練習をしようと思い、Flickr画像検索サービスについて調べてみました。
意外に、コレ!!と納得するものが少なかった。。。
加工を前提にするので、CCライセンスを特定した上で検索したい。
意外に、コレ!!と納得するものが少なかった。。。
加工を前提にするので、CCライセンスを特定した上で検索したい。
- Flickr Related Tag Browser
1つのキーワードから関連するキーワードまで検索できる。 - Flapper
検索対象を指定&組合せで検索できる。
著作権ビジネスの行く先
以前、紹介したとおり今週火曜日、6/24(火)にお台場でCCのパーティーがある。
結局は一緒に行ってくれる人を見つけられなかったのだけど、一人で行ってみることにする。
CCに今最も足りないことは、多くの活動の中から作品/クリエーターを抽出する機会を持たないことだと思う。
誰が、どこで、どのような作品を作っているのか非常に見えづらい。実際には動画共有サイト/音楽配信サイトでの利用も進んでいるけれど、目立つことはない。
特に成功モデルも見当たらない気がする。モデルの「見える化」が進めばもっと活用されるようになると信じている。
ニフティ主催で贅沢なコンペも行われていることだし。
(それにしても豪華だと思う。)
まずは、CCを利用したプロモーション・モデルから始まると予想している。
CCを使用して活動することに、広告的意味合いを持たせることで、抽出の要素を持たせることができる。
第2段階はCC自体を活用した収益モデルの確立だ。
広告モデルを夢想する程度の頭しか持たないが、他に手はないものだろうか?それとも、CCの路線から外れて著作権信託によるコンテンツの創出&収益を図った方が早いかもしれない。
結局は一緒に行ってくれる人を見つけられなかったのだけど、一人で行ってみることにする。
CCに今最も足りないことは、多くの活動の中から作品/クリエーターを抽出する機会を持たないことだと思う。
誰が、どこで、どのような作品を作っているのか非常に見えづらい。実際には動画共有サイト/音楽配信サイトでの利用も進んでいるけれど、目立つことはない。
特に成功モデルも見当たらない気がする。モデルの「見える化」が進めばもっと活用されるようになると信じている。
ニフティ主催で贅沢なコンペも行われていることだし。
(それにしても豪華だと思う。)
まずは、CCを利用したプロモーション・モデルから始まると予想している。
CCを使用して活動することに、広告的意味合いを持たせることで、抽出の要素を持たせることができる。
第2段階はCC自体を活用した収益モデルの確立だ。
広告モデルを夢想する程度の頭しか持たないが、他に手はないものだろうか?それとも、CCの路線から外れて著作権信託によるコンテンツの創出&収益を図った方が早いかもしれない。




![[E2]e2esound.comのコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスBY-NC(バイ-ノンコマーシャル)で公開されています。あなたはこのコンテンツを非営利である限り、著者名を表示することで自由に再利用することが可能です](http://i.creativecommons.org/l/by-nc/2.1/jp/88x31.png)