携帯電話環境に於けるGoogle AdSense
このblogは携帯電話からの閲覧が可能になっています。
試験的にGoogle AdSenseの広告を張り付けています。
しばらく眺めていると分かることですが、広告とblogの内容が噛み合っていない場合が多いです。
Webブラウザからだと、
例えば、WordPressに関する記事を書けばWordPressのテーマファイルの広告やCMSの広告が載ることが多いです。
携帯電話から見ると、
ダイエットや占いがヒットすることが多いです。ね。
こんなところにも広告
今日気づいたのか、それとも最近変わったのかは分かりませんが、
レシートの裏に何か広告出てるよ。なぜかテレビ番組のものまで。
凄い時代ですねぇ。
今まで、スーパーの割引券やセール情報が載せられたものは目にしたことがありますが、今回のは純粋に商品情報だったので不思議な感じでした。
これは、商品の価格交渉に有利に働いたりするんだろうなぁ。
意外なところの広告モデルの可能性
今日、三鷹駅南口のみずほ銀行で現金を下ろしました。
現金を下ろし終えて、普通なら
- 取引明細は必要ですか -Yes/No-
- いらないからNo
- お取引ありがとうございました
だけで終わるはずです。いや、終わらなければならなかったはず。
しかし、今回はATMが仕掛けてきました。
- 取引明細は必要ですか -Yes/No-
- いらないからNo
- ATM「あなたなら50万円までご融資可能ですが、如何ですか?」 -Yes/No-
- ・・・No
- お取引ありがとうございました
何か余分な取引フローが発生しました(汗
思わず「Yes」を選択しそうになったのは言うまでもありません。(生活的に)
しかし、これは使えるな!!と感じました。
「恐竜のしっぽ」を再考してみる
ロングテール。
それは、
べき乗則に従う商品売り上げのグラフを、縦軸を販売数量(population)、横軸を商品名(product)として販売数量順に並べると(右図)、あまり売れない商品が恐竜の尻尾(tail)のように長く伸びる。つまり、販売数量が低い商品のアイテム数が多いということを表す。
今までの認識は「過去に売れなかったものが、顧客とのマッチング(検索、Recommendなど)によって、売れるようになる可能性」だとばかり感じてきた。
しかし、現在のコンテンツ産業、特に、実際に手にすることができないデジタル・データを扱う業種においては「ロングテールのしっぽ」よりも「ロングテールのあたま」の大きさを視野に入れないといけない。と今更ながら感じ始めている。


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