nyacusでxamppのphpコマンドを使う方法
Winのコマンドライン、つまりcmdのことですが、何かと融通が利かず使い辛い。
そんな時、vim-users.jpでHack #103: シェルをNYACUSに設定するが紹介されていました。
記事の中身は「vimから使用するシェル(winの場合はcmd)をnyacusにしよう」というものです。nyacusとは…まだ良く分かってないんですがunixライクなコマンドラインを実現しようとしているようです。
今のところ、使用して分かっているのは以下のとおりです。
- cdの時、”\”or”¥”(バックスラッシュ)のみならず、”/”(スラッシュ)であってもバックスラッシュと同じように処理してくれる。
- ls(リスト)コマンドが使える。
- [tab]による補完機能がある。
- historyが使える。
cmdに比べ操作性が上がります。winユーザーの方でnyacusを使用したことが無ければ使ってみてください。
さて、このnyacus。XAMPP等がインストールされていれば、設定ファイル「_nya」をいじることでphpコマンドが使えるようになります。
検索しても具体的に書かれているものを見つけられなかったのでご紹介です。
ci.dict::CodeIgniter辞書 for vim
開発中に不便になってきたので、CodeIcniter ver.1.7.2のvim辞書を作りました。検索しても見つからなかったので。
作り方としては、とてもアナログな手法でCodeIgniterユーザガイド日本語版Version1.7.2を最初のページから読みながら関数、引数、オプション等々を記入しただけです。
その都合、同一の単語が記入されている場合がありますが、不要な場合は適時先叙してください。(削除するのは簡単だけど、入力するのは大変だから残した)
「もっとこうした方がいい」や「こんな風にしてみました」という方はtrackbackやコメント等でご連絡いただけると嬉しいで
す。
ライセンス?ご自由にどうぞ。
Vimステータスラインに参照辞書を追加する(statusline)
e2esound.com:Vim:ステータスラインの設定(statusline)
以前のエントリに追加で、Vimのステータスラインを変更してみました。
これまでは、ステータスライン左側から、
[ファイル名] [ファイルの種類][ファイルのフォーマット][エンコーディング][現在の行数]
という形を採用していました。
さらに、参照している辞書についてもステータスラインに表示させたくなり、vimrcを書き変えた次第。
Vim7.2 Released!!
いつの間にか、Vimがupdateしておりました。
早速updateしようと、こちらからダウンロード!!
■updateの前に気をつけること。
- _vimrc/_gvimrc(設定ファイル)をどこかに保存する。
- 自分でインストールしたvimスクリプトがをどこかに保存する。
- colorディレクトリのファイルをどこかに保存する。
目的はもちろん、update前の状態と同じ状態で作業できるようにする為です。
時間を掛けて作った環境、設定ファイルは大事です!!
Vim:ステータスラインの設定(statusline)
デフォルトのvimでは、ステータスラインの情報が少なくて扱い辛い。
特に、文字コードや改行コード、ファイル・タイプなどなど欲しい情報がある。
これも設定ファイルをいじることで表示できるとのことで、調整してみる。
■参考にしたサイト
- OPEN TECH PRESS:Vimのステータスラインをより有効に活用する設定法
- statusline:http://www.ksknet.net/vi/statusline.html



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