CMSとしてのWordPress
このBlogを真面目に書き始めてから、1ヵ月半が経過しました。
このBlogはオープン・ソースのBlogソフト「WordPress」を使用しています。使用感も慣れてしまえば非常に快適です。
1つ問題を感じている部分は、Blogエディタの機能が少々使い辛い点です。今はFirefoxのScribeFireを使用して対応しています。
この組み合わせは非常に快適です。
WordPressには、メディアのアップロード、エントリ投稿、ユーザー認証、ユーザー権限の管理、テーマ・ファイル、プラグインと多彩な機能があります。何よりも管理画面がしっかりしています。
これらの機能を自分でPearライブラリやCakePHPのようなフレームワークを使用して構築しようとすると、時間がかかりそうです。
そこで、これらの機能を活用しながらHP作れるようになりたいなぁと思い、ソース・コードを読んでみるも所々分からなくなってしまう・・・ので本を購入してみました。
この本はWordPress MEを対象に書かれていますが、現在のVer.2.5.1でもどうにか出来るだろうと見込んで買ってみました。もし対応できない部分があればPHPエディタでFunctionを見ていけばどうにか出来るかと思います。
とりあえず、実家の不動産屋のHPでも書き替えてみようかと企んでいます。
だって、未だにホームページ・ビルダーで作られているようなので(汗
ところで、WordPress Ver.2.6β1が発表されましたね。オープンソースの持つこの速度が何とも言えなく刺激的で楽しい毎日です。
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