日本人クリエーターがオープンソースの中でできること
日本にはまだまだオリジナルの文化があるし、独特のCreationがあると思う。
コンテンツとしては、オープンソースやCreative Commons、はたまたコピー・レフトの世界でできることは沢山あると感じている今日この頃。もちろんどこまでの範囲で許容するかはクリエーター次第。
例えば、こんなのはどうでしょう?グラフィックやWebデザインの方の場合。
- WordPress用のテーマファイルを作る
- ファイルの配布
- クリエーターのサイトに飛ばす
- 知名度の向上
できれば、サイトは独自ドメインのものが良いと思う。SEO対策から考えても、クリエーターの活動時の利便性を考えても是非!!といったところ。
国内でなら、Mobile用のテーマファイルの作成もアリだと思う。
漢字を利用したbackgroundや日本のポップカルチャーにアプローチしているタイプなら、海外でも利用される可能性は高いのではないだろうか?問題は知名度を上げた後の収益までの距離…
タイミングももちろん重要で、後発では不利になってしまうだろうな。
決済システムの導入ができれば、リッチコンテンツに関しては有償配布できるけど導入までのコストが高い気がする。
Toolは充実してる。まだまだ充実していくと思う。
そろそろコンテンツがもっと面白くなっていけば楽しい。
そろそろ、自身でも何か取り掛かりたい。
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